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記事 「物足りなさを残したKBS「ザ・ユニット」の自己否定」  

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物足りなさを残したKBS「ザ・ユニット」の自己否定

・真似をする論争を触発した KBS 「ザ・ユニット」
・当初の趣旨とは異なり、練習生が大勢出演
・実力が不足した新人俳優も合格
・チャンスを再び手にした、切実な状況に対する無視


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去る28日、アイドル再起動プロジェクト「ザ・ユニット」が初めて放送された。
「ザ・ユニット」は「アイドル再起動プロジェクト」という説明が示すように、デビューしたが注目されなかったアイドルにチャンスを与えて、再びデビューすることができるよう支援するオーディションバラエティプログラムである。
ピ、ヒョナ、ファンチヨルなど、6人のミュージシャンが「先輩軍団」という名前で審査員を務め、挑戦者の中で誰を残すかを決定する。判定団として参加した一般人の90%が賛成した場合は、審査員の決定とは関係なく生き残る。

「ザ・ユニット」は、企画段階から真似をしている議論を呼び起こしたプログラムである。視聴者投票などで、101人の練習生のうち11人を選んだ音楽チャンネルMnet番組「プロデュース101」シリーズが、次々と「ジャックポット」を炸裂させると、すぐにKBSが持って出てきたプログラムが「ザ・ユニット」だったからである。真似ることの議論があるたびに、KBS側は「トレンドについていくだけでコピーではない」として、「「特に」一度デビューしたアイドルに再びチャンスを与える」という「ザ・ユニット」だけの特別な色がある」という趣旨で説明をしてきた。

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初放送後「ザ・ユニット」は、多くの物足りなさを残した。審査員は自己紹介をして覚悟を明らかにした後、見えない仮想電源スイッチを押すなど、全体的に編集が野暮ったく、Mnet「スーパースターK」、SBS「Kポップスター」などで何度も見てきた評価方式、つまり参加者が技を見せたら上記の審査員が交代に一言ずつ言って、参加者を残すか脱落させるかを決定するなど、展開自体にもううんざりした。しかし、最終的に最大の物足りなさを残した部分は「ザ・ユニット」の自己否定であった。

「ザ・ユニット」は、アーティストを評価する場ではなく、1度の失敗を味わった人々に再びチャンスと環境を与えて、本人の能力を表出することができるようにするステージである。この日、ピが放送でした話だ。この話が否定されるのは、正確に、7分40秒からだった。最初の参加者から、デビュー3ヶ月の女性グループアイドル「グッデイ」だったからだ。グッデイは「すべての方に(グッデイ)を知らせることができる機会になるのではないかと思って(出演することになった)」と話した。失敗を経験した人々に機会を与えるというプログラムの趣旨は、このように最初からはずれた。

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さらに圧巻は、アイドルとは全く関係がない、新人俳優イチョンハの登場だった。 イチョンハは、無邪気に笑うこと以外は何も示せなかった。ダンスを見せはしたが、「学芸会」レベルだったので、慈しみ深い笑みを浮かべながら、良い話ばかりしてきたピも「正直、本当に実力が不足している」と言ったほどだった。しかし、イチョンハは「できないのに変に良い」という理由で、最終的に生き残った。
計90あまりの事務所から500人余りのアイドルが「ザ・ユニット」に参加をした。それだけ切実なアイドルが多いという話である。そんな彼らが、切実さもなく準備もできていない練習生が、はっきりした理由もなく生き残っている姿を見ると、何を感じるのだろうか。

この日出演した「ビッグスター」は、2012年にデビューしたアイドルだ。2015年からはまともな活動をすることもできなかった。「会社に、僕たちもまだまだ可能性があると見せたかった」と、彼らはこの日の放送で、キムセジュンの「花道」に合わせて、自分たちが作った振り付けを踊りながら、感動的なステージを披露した。ヒョナなど先輩軍団の一部は、彼らを見て涙を見せており、ピは「このような友人にチャンスを与えるために「ザ・ユニット」というものがあるのだろう」と絶賛した。 最終的に「ビッグスター」メンバーたちはみんな生き残った。

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今後「ザ・ユニット」がより一層中心にを置かなければならない部分はまさにこのような場面である。刻苦の努力の末に、実力を備えてデビューをしたが、私たちみながそうであるように、アイドルにとってもまた世の中は容易ではない。最終的には、実力通り、思い通りにはいかなくて注目されなかった彼らが、再び活躍をして不当に過ぎた歳月に見事に笑う姿(話)だ。

「プロデュース101シーズン2」に出演して注目されたアイドルグループ「ニューイストW」のファンたちも彼らの実力だけでなく、過去8年間の苦労を知るにつけ、濃度の濃いファン心を示している。
番組の趣旨に合わない一部の参加者と、彼らに対するプログラムの方式は難しく、再びチャンスを受けた彼らの切実さを歪曲したり、無視することにしてはならない。「ザユニット」のサブタイトルが「アイドル再起動プロジェクト」ということを、制作陣は再び肝に銘じなければならないようだ。


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